はじめに

今回は、ワーホリビザを申請する際に提出が必要な、活動計画書について書いています!

活動計画書に必要な内容は、入国予定日帰国予定日留学理由月ごとの計画帰国後の計画です。

私は全て韓国語で作成しました!

日本語でも良いみたいですが、韓国で外国人登録をする際には、韓国語の活動計画書が必要との情報を聞いたので、韓国語にしました!

最後には、韓国語がほとんどわからない私が、活動計画書を作成する際に使用したツールを載せていますので、そちらも参考にしていただければと思います!

入国予定日・帰国予定日・留学理由

入国予定日・帰国予定日はあくまでも予定ですので、変わっても大丈夫だと思います!(私は、入国日を書いた日付から変えていないので、変わる場合、大丈夫なのか不安であればその場で聞いておくと良いかもしれません)

留学理由は、私が韓国に興味を持った経緯や、日本で韓国語を学んでいた話、韓国に旅行に行った話などと一緒に書きました。

大体、この3つの項目で1ページ位で大丈夫だと思います。

月ごとの計画

自分が入国する予定の月から、帰国予定月までのTODOリスト的なものを作成します!

大体月に4つ以上は書いたほうが良いと思います。

ここで注意したいのが、ワーキングホリデーはあくまでもホリデーであり、ワーキングはメインでは書いてはいけない!ということです。

例えば、”朝から夜までアルバイトをする”と書くのではなく、”午後はアルバイトをする”と書くということです!

私は大体、

・午前は語学堂で授業

・午後はアルバイト

・友達と漢江に行く

・サムギョプサルを食べる

など書きました。毎月やりたいことを2つ以上は書きました!(旅行や食べたいもの、経験したいことなんでも大丈夫です)

帰国後の計画

ワーホリは、日本に帰って何かしたい!と書かなければいけないみたいです笑

例えば、ワーホリで得た知識をこういう風に生かしたい、夢があるからこうしたい、学んだ文化を伝えたい!などです。

ワーホリが終わった後のことは、誰にもわからないので、韓国に留学する理由と絡めて書いていくと書きやすいと思います!

最後には直筆の名前も書きます!

作成時におすすめのツール

まず、ざっとスマホのメモに日本語で記入後、papagoで敬語をONにして翻訳しました。

papagoで文章ができたところでこちらのサイトにコピペします!

こちらのサイトは、添削してくれるサイトで、分かち書きなども直してくれるので本当に助かりました、、、

このサイトは留学しても使えるので、保存しておくと便利だと思います!

申請の際に、いきなり韓国語で話しかけられて、多分どのくらい韓国語ができるのか確認みたいなことをされたのですが(観光ビザの時にはなかった)私がうまく答えられなかったので「韓国語できないのに、これはどうやって作ったんですか?」と聞かれました笑

ちょっとドキッとしましたが、うまく書けていたのだと思いたいです、、!

内容に関しては、語学堂を語学学校と間違えていたところを教えていただいただけでしたので(その場ではほとんど読んでないように見えましたが…)この2つのツールを使えば、韓国語ができなくてもある程度の文章は作成できます!!

ぜひ使ってみてください(^-^)

さいごに

私は、直前まで面倒くさくて手をつけなかったせいで、朝方までかかってしまいました、、

翻訳機でやるから時間はかからないと思っていましたが、私の場合は、思ったより大変でした(^^;;

みなさんも頑張ってください!


1件のコメント

ワーホリビザの申請方法 – ワーホリ🌼あや · 2023-06-17 00:36

[…] 活動計画書の記入例はこちらの記事に載せています! […]

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